ファインモールド「ミサイル護衛艦」レビュー
ファインモールドから松本零士メカニクルユニバースシリーズとして出た太陽系連邦軍 旧地球連邦 宇宙防衛連合艦隊「ミサイル護衛艦」のプラモデルを作ったのでレビューします。
購入はいつもの新宿ヨドバシカメラ。
パッケージのイラストがかっこいい。
「ミサイル護衛艦」はアニメ宇宙戦艦ヤマトの1話に出ていた古代守がのる「17ゆきかぜ」のデザインに松本零士氏がオリジナルカラーリングとシールをつけて販売したもの。
ヤマトの「ゆきかぜ」のデザインは松本氏零士氏がラフでぬえの宮武一貴氏が清書したものらしいです。
箱の中身を見た感想が「ちっけぇ~」。小さかったんですね。
組み立ては部品が少ないせいもあり簡単。凝ったところはミサイル発射のところをドリルで穴をあけたくらい。これは他のべテランモデラーのサイトを参考にしました。
問題点は部品が鋭く尖っているから良く刺さります。あと翼が上と下のはめ合わせって言うのが疑問。薄いから1枚でよかったのにな~
色は悩みましたが宇宙戦艦ヤマトの「ゆきかぜ」にしました。ラッカー「赤」「黄」「明るい灰色」三色ベースです。黄色は発色を抑えるために明るい灰色を混ぜました。色を塗って完成したのがこれです。
「ゆきかぜ」の色設定はわかりませんがいろいろ調べてこうなりました。
でも、間違っているみたいですね。参考までに旧ヤマトと最新ヤマトの「ゆきかぜ」で比較してみてください。
最初にこの商品が「小さい」と感じましたが、作ってみると1/500のスケールを忠実に再現していると思えばこの大きさも妥当かなと思えてきました。1/500の宇宙戦艦ヤマトと並べたくなりますね。
松本零士氏のメカデザインはシンプルで微妙な曲線ラインが美しく大好きです。ヤマトの1話で「ゆきかぜ」がガミラスの集中砲火で散っていくさまは戦艦大和のようでヤマト以上に大和みたいで悲しくもありで私のメカの中でも1位です。
模型の色塗りは慣れていませんが、最近は結構楽しくなってきました。
賃貸マンションと子供がいるのでラッカーをエアブラシでとはいきませんが
筆塗りを少しずつでのなれて極めたいと思います。
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