江原啓之オーラカルテ:假屋崎省吾
2007年2月14日のテレビ朝日
オーラの泉は・・・
ゲストは假屋崎省吾さん
・假屋崎省吾さんのスピリチュアル・チェック
Q、小さい頃なりたかった職業は?
假屋崎:小さいころは画家になりたいと・・・大きくなってピアニスト
Q、無くなったら困るもの
假屋崎:17歳年下の恋人。美しいもの
Q、座右の銘は?
假屋崎:カキクケコです。
感謝、感動。緊張。くつろぐ。決断をする。好奇心を持つ。
Q、不思議な体験は?
假屋崎:年に何回か風邪をひくんですが花を活ける仕事をすると治る
Q、最近気になる事は?
假屋崎:恋人の彼が見えないものが見えると言う・・・
それがちょっと心配
国分:こういう形で話すのは初めてですよね
假屋崎:楽しみで楽しみで!
国分:美輪さんとの出会いは?
假屋崎:仕事がうまくいきだして家を建てて母が引っ越す前日に亡くなった
悲しみに打ちひしがれて美輪さんのコンサートのポスターを見て
行く事にした
それから何度と行くようにした
国分:どれくらいから假屋崎さんとは?
美輪:2・3回くれば分かる
私は天才を見分ける能力がある
「こいつは化けるな」と思った
假屋崎:本を出した時に美輪さんにメッセージを書いてもらった
「美をつむぎ出す手を持つ人」と書いていただいて
私の宝物になります。
美輪:手が不思議なうちにお花を活ける手を見ているうちに音楽を
聴いているような感覚になるのよ
假屋崎:音楽は好きで花を活ける時はよく聞く
シャンソンとか好きになった
・「花を活けると熱が下がった」とは?
假屋崎:何度もありました。
体力使うんで熱が上がるじゃないですか普通
美輪:それは江原さんが良く言う花が治してくれる
江原:とにかくフェアリーなかたなんですよ
優しい人なんですよ
そんな假屋崎さんを大丈夫?大丈夫?って花が治してくれる
国分君はそれを知らないでよく枯らす。
それを花ジゴロと言う(笑)
美輪:花は天界のもの
お花の存在意義は無償の愛なのよ
花は人間のお手本
江原:お花って全部色がある
美輪:黒とグレーは魔界の色なのよ
その色はお花や植物に無いのよ
假屋崎:不思議ですよね
国分:でもそれを綺麗に活けようってプレッシャーでは?
假屋崎:手がスーっと動かされる。
活けてる手が心地よくて癒される
母が亡くなって美輪さんに会ってからかな
美輪:芸術はその人の人間性に順じたものが出る
国分:何が変ってんですか?
江原:假屋崎さんの本質が出てきただけですよね
自身が花のような人かな?と思う
控えめで繊細な事
国分:前に番組に来てもらいましたが、それに比べて
どうですか?
江原:風鈴の音が聞こえる。あの頃はブルーが強くて人を疑い深い
美輪:あの頃は数字数字でつらいと言っていた
江原:このままでは死んじゃうって言っていた
假屋崎:1年半前ですよ新宿3丁目であった
翌日、とんかつ屋さんでデートした
美輪さんのコンサートで見せた
美輪:「この人、お勧めよ」と言った
国分:彼が霊が見えるとか
假屋崎:家にいても見えるらしいし
入っちゃうらしい。お経を唱えると出て行くらしい
江原:6割本当で4割は気にしすぎ・・・
江原:彼はちょっと子供っぽいところがある。
假屋崎:この間、ご褒美と聞いたんですが
47年間孤独でしたよ・・・でも
どうしてこの幸せが来たのか不思議でしょうがない
江原:苦労が無かったら幸せだとは思えませんよ
美輪:薄ら幸せだと幸せがわからない
苦しんだ人が幸せが分かる
・スピュリチュアルメッセージ
江原:幽体のオーラってあるんですが
変っている
江原:お母さんが来てるんだけど
最近はかまってくれないって・・・
假屋崎:ずっと思っていますよ!(怒)
江原:いやいや、そうなんだけど假屋崎さんの気持ちが
変ったって。以前は「死んじゃうんじゃないかな」みたいな
心配をしていた
お母さんは陽気で楽しい。書道やってる。
お父さんは後でずっと七輪でサンマ焼いている
假屋崎:糖尿病で最近、魚ばっかり食べている。
江原:お相手の方は前世で果たせなかった縁だからね
江原:前世はいつも孤独なのよね。
でも位のある家なのよ
ヨーロッパ!
江原:お世継ぎの時、同性の人を愛したんですよね
だからうまくいかなかった
江原:残念ながらスピリチュアルの世界でも同性愛に偏見を
持っている人がいるんですよ。
ホモセクシャルは憑依とかってね・・・
でも、よくよく考えたら霊的世界に男女のがあるか?・・・と
霊的世界にセックスは無い
江原:もう一つ修道院にいらした時代がある
美輪:あはは(笑)
それで3人は仲間なのよ!
国分:僕は入っていない~
江原:他生の縁ですよ
假屋崎:なんか、うれしい!すごく感極まっちゃうんですよ。
それで奉仕したくなるんですよ。ボランティア
江原:奉仕の精神ですよね
江原:守護霊さんからメッセージがあって
それは二人の関係です。
江原:絆を深める学びの時期に入る
美輪:腹六部で付合いしなさい
假屋崎:肝に銘じて・・・
来世でもいっしょになりたいんで
假屋崎:今日はとってもうれしいです。
美輪:相手にヘビーに思わせない事
・
・
・
国分:やっと前世が分かりましたね
假屋崎:彼との前世の事も分かったんで
うれしいです。
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感想:
今回はちょっと気持ち悪かったです。全体的な雰囲気が・・・
美輪さん江原さんは同性愛は全然OKみたいな感じで言っていますね。
どうなんでしょう?それでも性転換は賛成していないようでした。
細木数子さんは同性愛を反対されていますね。
このあたりがお二人の大きな違いのように感じました。
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コメント
通りすがりさん、l@l@ さん
コメント遅れました。最近不況で忙しくて…
「気持ち悪い」とは私がテレビを見た感想なので
気にしないでくださいね…。
気を悪くされたらごめんなさい。
投稿: 木にハッパ | 2009.03.18 05:10
同性愛は別に悪くないだろう!
人の痛みがわからない偏見人間さん!
投稿: l@l@ | 2009.02.27 10:50
気持ち悪い内容なんてあったでしょうか?
なれそめ話や恋愛についてのアドバイスなどがあっただけでは?
同性愛の何に違和感を感じているのか、よく分かりません。
細木さんが反対されているからですか?
だとしたら、それはただの思考停止ですよ。
あなた自身がろくに知らないことに関して簡単に「気持ち悪い」などと言ってしまうのはよいことなのでしょうか?
(ぶっちゃけた話、同性愛というものがこの世に存在している以上、それを他人が良い悪いで判断するなど傲慢だと思います。)
また、あなたにとって違和感のあることを言う人は「人間的に位の低い人」なのですか?
悪気はないのでしょうが、なんだか凄く「上から目線」を感じます。
投稿: 通りすがり | 2009.01.27 00:20